施設警備
「いつもと違う」感覚を大切に、いつも通りの日常を守る。
施設警備 2012年入社/普通科高卒
日頃から備え、チームで現場を見守る
施設内の巡回、来訪者の受付や鍵の貸し出し、開閉館作業に加え、火災や地震、急病人などの緊急対応を通して、施設の安全・安心を守るのがおもな業務内容です。現在は中高一貫校で、受付や巡回を交代しながら24時間体制で施設警備を行っていて、登下校時の立哨・交通誘導なども業務のひとつです。警備の仕事では何も起こらないことが望ましいのですが、万一の際にも冷静に対応できるよう、日頃から訓練を重ねています。また、私自身は現場責任者も兼任し、日常の警備業務に加え、隊員の指導や勤務調整、顧客との打ち合わせなども行っています。
1日のスケジュール
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出社、引き継ぎ
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校内の巡回、扉の開閉確認
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来訪者の入館手続き、鍵の貸し出し
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交代で昼休憩
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巡回、施設内の異常確認
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下校時の立哨・交通誘導
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隊員への指導・事務作業
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閉門作業、巡回
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仮眠休憩
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開館巡回、登校時の立哨
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引き継ぎ、退社
守る責任が、人を大きく成長させる
施設内で急病人が出た際、救急車の要請や救護対応を行い、自分たちの判断が人の命に関わる仕事だと改めて実感しました。警備は営業職のように成果が数字で表れる仕事ではありませんが、適切な対応ができた際に、本人やご家族から感謝の言葉をいただけることが何よりのやりがいです。また、突発的な出来事にも冷静に対応し、無事に解決できたときには大きな達成感があります。働く中で責任ある仕事を任されるようになり、将来はより大規模な現場の責任者を目指したいと思うようになりました。一人ひとりに合った指導やコミュニケーションを大切にしながら、チーム全体の力を高めていきたいと考えています。