常駐設備管理
異変を素早く察知し、建物の日常を支える。
常駐設備管理 2019年入社/建築学科卒
24時間体制で、建物の当たり前を守る
電気・空調・給排水・防災・建築など、建物に関わるあらゆる設備を24時間体制で管理する仕事です。建物内を巡回し、異音や数値の異常、破損がないかを確認するほか、法定点検の立ち会いや協力会社、ホテル・テナントとの日程調整、修繕の提案なども行います。また、当社の清掃・警備部門とも必要に応じて連携しながら建物を支えています。水道や照明の不具合は現場で迅速に対応し、建物がいつも通り使える状態を保ちます。建築学科で学んだ空調や照明の基礎知識も生かしながら、異常を早期に発見し、大きなトラブルを未然に防ぐことが重要な役割だと思っています。
1日のスケジュール
-
出社、朝礼、作業や点検予定の確認
-
建物内外の巡回点検
-
点検の日程調整、申請書類の作成
-
昼休憩
-
設備点検・立ち会い・修繕対応
-
点検・修繕に関する書類作成
-
日報・資料作成
-
退社
技術を磨き知識を深め、チームで協力し合う
ひとつの判断が建物全体に影響することもあるため、まずは自分で考え、その内容を周囲と共有しながら、チームでより安全・確実な方法を選ぶことを心掛けています。大きなトラブルが発生した時も、メンバーそれぞれが役割を果たし、力を合わせて解決へ導いていく過程に、この仕事のおもしろさがあります。目立つ仕事ではありませんが、ホテルやテナントの業務を止めることなく復旧できた時や、その先にいる建物を利用する方の日常を守れたと実感できた時に、大きなやりがいを感じます。設備管理の仕事は「これで全部分かった」という終わりがありません。専門性を磨き知識を深め、興味が広がれば新たな可能性に挑戦できる環境があるのも当社の魅力です。