設備 予防メンテナンスの観点でビルの安心、安全を実現

弊社では地域に根差し、オフィスビル、教育機関、医療施設、ホテル等、様々な施設に対応して参りました。各施設に合わせた設備対応により、蓄積したノウハウを活かした設備のご提案を可能としています。建物を熟知した専門スタッフが、予防メンテナンスの観点で安全で効率的な設備の保全システムを実施します。計画的に予防メンテナンスを実行することで、修理・工事回数の削減と、致命的な故障を未然に防ぐことで建物の延命を図ることが可能となります。また、月1回ご提出する建物管理マンスリーレポートでビルの状態を可視化し、わかりやすい建物管理を目指しています。

提案

お客様のご所有建物に合わせた設備管理体制をご提案いたします

  • 常設設備管理
  • 巡回設備管理
  • 遠隔監視

スターツファシリティーサービスの設備管理

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経験を力に変える
ノウハウ化し、一般化する

緊急事態が発生した場合のマニュアルとなるような、各建物に合わせた作業手順書を作成しています。作業手順書を作成することで常駐管理等、設備が複雑となり、1人にノウハウが集中する恐れがあります。そのような事態を避けるため、作業手順書等を作成し、誰が対応しても確実な対応とスピーディーな問題解決が可能となります。

例:作業手順書

建物の危機管理を図る
データを活かす

多くの人が利用されるような建物では、日々の運用の中で生まれてくる様々な声(リクエスト)を報告することで、予防メンテナンスの提案が可能となります。この他に、エネルギー使用量、故障履歴をデータ化することで、安全かつ最適な建物管理を可能とします。

例:リクエストログ

予防メンテナンスで建物の延命を図る
長期目線で見る

長期修繕計画を作成し、各設備の適切な点検・メンテナンス時期をご提案しています。短期的な計画ではなく、20年・30年先を考慮に入れた修繕計画を立てることで、長期に渡り建物に維持していくためにどのくらいの費用がいつのタイミングで必要になるかということをコンサルティングいたしますので、修繕費に対する予算立てにご活用いただいています。

例:長期修繕計画

QPE 社内品質監査・評価

社内の専門部署が、各現場の業務に対する内部監査・評価を定期的に行っています。

※品質管理室


社内専門部門による現場監査

年間2回、お任せいただいている現場において、社内の専門部署による品質監査、および評価を行います。主に、担当スタッフの仕事ぶり評価(成果)、マネジメント評価(書類関係の整備)、業務姿勢などについて<清掃><設備管理><警備>など、多岐にわたる業務分野から数値化し、ポイントを付与。良い点は評価され、悪い点については見直しを速やかに求め、<管理>業務のたゆまぬレベルアップを心がけています。

MJR 月例合同見直し会議

大切に思うこと。それは、オーナー様とのコミュニケーションと情報共有です。


オーナー様との報告会議風景

大規模の物件を中心に、毎月1回、オーナー様と物件に関わる各担当部門が集まり、合同でビル運営状況の見直しを会議で実施。前月にご指摘のあった事項の経過確認や、関連部門からの必要書類の提出、取りまとめ作業を行います。オーナー様の心配事やご不満をお聞きし、問題が大きくなる前に改善を行うこともMJRでの重要な役割です。

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