対応事例1
早朝、キュービクル内にネズミが侵入。 動力、VCBなどの複数ポイントから受信し、真報と確信。 出動と同時に電気主任を手配し、午前9時前に復帰させ、テナント(銀行様など)に感謝される。
対応事例2
「ポンプ動力電源断」受信(ヒューズが溶断)。 回路直結の応急処置で、屋上の高架水槽へ給水。 修理完了までの間、しのぐことができた。
対応事例3
「減水警報」受信後に「加圧ポンプ故障」を受信し、断水を確信。 受水槽ボールタップの副弁不良で給水停止。 副弁操作で給水処置し、速やかに断水を解消することができた。
警報−設備機器の異常や故障を監視します。また、ビルコムセンターから設備機器を遠隔制御中、正常に作動しない場合、警報を感知します(制御不一致警報)。
動作−設備機器の運転/停止、防犯の警戒/解除を監視します。
制御−ビルコムセンターから設備機器の運転/停止を遠隔制御。定期的なスケジュール制御と、設備機器ごとに単独での個別制御が可能です。