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現在、弊社発報事例の内、その8割弱が設備トラブルに関するものです。防犯対応と同様に設備に対する迅速な対応策が求められています。ビル管理は一般的な警備会社ではなく、設備にも強い警備会社に任せることが効率的です。
警報128点、動作128点、制御64点。最大で合計320のポイントから24時間365日、大切な建物や施設を遠隔監視、それが独自に開発したITを駆使したビルコムオンラインです。
ビルコムセンターから建物や施設の多角的なポイントをリアルタイムに遠隔制御することで、ビル常駐員の業務の代行や、ビル・テナント利用者の利便性・安全性の大幅な向上が見込めます。
防犯と設備、どちらの緊急出動が多いかというと、現在8割は設備トラブルです。
一般的な警備会社の場合、まず警備員が現場に駆けつけ、設備会社に連絡をするため時間がかかってしまいます。
弊社では警備員であると同時に専門技術を持つ設備員でもある専門スタッフ、セキュリティエンジニアを養成。
ビルコムオンラインにより異常を発見した場合、セキュリティエンジニアが25分以内に現場へ急行、速やかに修理・復旧作業に取り掛かることができます。
メリットはズバリ、ITによる管理コストの削減です。
遠隔監視・操作センターでは、警備・設備・オンラインシステムを軸にした「監視業務(モニター、カメラ)」、「(デポに対する)指令業務」、「報告業務」を行っています。
また、緊急時の具体的で的確な指令のために、物件の詳細な情報の収集、把握を行います。
緊急時には、異常信号や コール内容から、現場状況を診断し、遠隔操作、スタッフを派遣します。